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第1回浜田市男女共同参画推進委員会

2014年 11月 11日

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会議結果報告
会議名 第1回浜田市男女共同参画推進委員会 
開催日時 平成26年10月30日 9時30分~11時20分
開催場所

浜田市殿町1番地

浜田市東分庁舎A

会議の担当課

 人権同和教育啓発センター

議題

1.平成25年度版浜田市男女共同参画推進計画年次報告書について 

2.男女共同参画社会に関する市民の意識・実態調査について

3.その他

公開・非公開  公開

主な意見、質問及び協議内容

 

 

第1回 浜田市男女共同参画推進委員会会議録

 

日時 平成26年10月30日(木)9:30~11:20

会場 浜田市役所東分庁舎A

 

出席委員  岩谷副会長  冨金原委員  西井委員  河上委員  大橋委員  佐々木委員

欠席委員  藤原会長  今田委員  小林委員  

事務局  小田所長  平岡係長  濵野主任主事

 

1 市長あいさつ

 

2 委員自己紹介

 

3 会長・副会長の互選について(事務局案の承認)

    会長  藤原 ヒサヨ 委員

    副会長  岩谷 百合雄 委員

 

4 浜田市男女共同参画推進に関する計画書の策定について(諮問)

   市長より副会長(会長代理)に諮問

 

【議題】

(1)  平成25年度版浜田市男女共同参画推進計画年次報告書について(事務局説明)

 

 [委員から出た、主な意見等]

*益田市では、病児保育を1ヶ所行っているようですが、浜田市ではどのような施設で、利用

状況はどのくらいありますか? →  浜田市では、さいとう医院内「あんず保育室」で1箇

所、開設しています。利用状況のほうは現在把握していません。

【利用状況】

H25年度…登録者数291人、実施日数284日、延べ利用者児童数433人(1.52人/日)

*子どもたちに、人権教育・男女共同参画の教育は良く行き届いていると思います。しかし、

日常との生活に繋がっていないのがとても残念に思います。子どもたちに問いかけると、完

璧な回答がかえってきます。しかし、その子ども達が実際に行動している現状は、残念なこ

とばかりです。また、しかられても平気でいる子が多い。教育されたことを実現させるには

どうしたらよいのか、とても難しい。

*男女共同参画の啓発に取り組んでいるのは、とてもよくわかります。平等平等と言うのも

解りますが、時と場合によっては、性による特性の認識も必要なのではないでしょうか。

*最近では、自分の主張が強すぎた世の中になっているように感じます。

 ・子どもの声がうるさいため、地域に保育園を建設させない。

 ・運動会の時期が近づくと、近所からクレームが入るので学校側では、近隣に一声かけてか

  ら練習を始める。

 ・公園で休憩している高齢者から、子どもがボール遊びをすると、ボールが飛んでくるので

  遊ばせないでほしい。

 ・子どもと高齢者が共存する機会が少ないため、町内行事など一緒に参加しているところも

  ある。

*人権標語は、表彰式を公民館で行っていているが、もっとたくさんの人に聞いてもらえる場所で 開催してほしい。

*審議会等への女性の参画率は、島根県が40%、浜田市が24%である。この数値からみて、県民の意識が高く、浜田市民の意識が低いのか、分析してほしい。

*審議会の女性の登用率について、審議会によっては、女性の登用が困難な委員会もあるかもしれないが女性0人の審議会が多いように思います。その原因として、女性自身の意識改革も必要だが、周囲の協力も不可欠なのではないだろうか。また、審議会によってはもっと公募を増やすと女性の参画もしやすいのではないだろうか。

*数値目標を持つのは、大切なことだが、その数値に合わせるのはどうかと思う。女性で能力のある人は大いに活動したらよい。

*審議会の事務局の職員が男女共同参画の意識を持っているのか?また推薦をする時に、女性を登用するようにお願いしているのか。

*市職員が市民の活動を良く見ていないのではないか。住民の人を良く知っていれば選出が出来る。市職員がまず住民を知ること。こういう社会の先端を切ってほしい。数値を上げることを最重要課題にしてほしい。

*行政の仕事は女性の人とのかかわりが多い。また、女性のほうが理解している。サービスの利用度も多い。意見を訊くのは男性より女性の方が多いので、審議会については、女性の登用をもっと図ってほしい。

*各支所の男女共同参画担当者に対しても、外部の協力を得ながら意識や知識を高めるために、研修を開催したらどうか。

*浜田市男女共同参画推進委員会の委員は、「女性がいいのでは…」と思われがちな固定観念がある。

 

(2)  男女共同参画社会に関する市民の意識・実態調査について(事務局説明)

 

*前回はルビが入っていたが、今回は入っていないので読みやすかった。良かった。ただし、字の大きさを少し大きくしたほうが良い。(フォント11.5→12に変更)

*このアンケートは、男女共同参画への意識改革・啓発になるので市民全体に発送したら良いと思う。しかし、予算的な問題もあると思うので、浜田市のHPに載せて啓発したらよいのではないだろうか。また、HPにアンケートが掲載されていることを広報に載せたらよい。

*質問の背景が、男性が優遇されており、女性は家庭。という前提になっているように思う。

*背景にあるものは仕方ないと思う。今回の質問が、見直しになる材料となり大きな意義のあるものになるのではないだろうか。

 

(3)  その他

*はまだCAPの紹介【C…Child(子ども)、A…Assault(暴力)、P…Prevention(防止)】

・県の委託事業を利用しながら、子どもの人権教育の活動を行っているNPO団体。

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 総務部 人権同和教育啓発センター
    電話:0855-25-9160   メールアドレス:jinken@city.hamada.lg.jp

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