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平成27年度第3回旭自治区地域協議会

2015年 6月 8日

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会議結果報告
開催日時

2015年5月20日 19時00分 ~ 20時50分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

協議事項

1 今後の自治区制度について(最終案)

その他

1 旭温泉あさひ荘に関する経過と営業の再開について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

  【協議事項】  

 1 自治区制度の最終案について

主な修正として、「新自治区制度」とせず、「浜田那賀方式自治区制度」を一部見直し、制度を継続することとした。

〔意見〕  自治区制度を見直し継続したいという思いだったので、概ね良い評価だった。
〔意見〕  これ以上支所の職員を削減しないでほしい。

〔質問〕  地域振興基金の使途について、中山間地域とそれ以外に分ける必要があるのか。
〔回答〕  共通する課題を取り組むという意味合い。

〔質問〕  地域振興基金の残額はどれくらいか
〔回答〕  浜田3億円、金城1億3,000万円、旭5億1千万円、弥栄4億9千万円、三隅が4億4千万円。

〔意見〕  地域振興基金の運用方法について、早急に議論すべき。

〔意見〕  自治区制度がある間に、地域の方針を固めなくてはならない。要望書、請願書は現制度に固執するものではなく、それ以上の代案が示されれば受ける思いだった。制度延長後も代案が示されれば、協議が必要。

〔意見〕  制度延長期間に新たな方策を見出したいが、見えてこない。

 
【その他】

 1.旭温泉あさひ荘に関する経過と営業再開について

休業中大変ご迷惑をおかけしたが、対策が完了し、5月16日から営業を再開し、5月24日まで入湯料を無料とし、お詫びと利用促進を行いました。

〔質問〕   配管を取り替えたか。
〔回答〕 全く別の場所に配管を新設した。

〔質問〕   煙の問題はどうなったか。
〔回答〕 現在バイオマスを休止し、重油で対応中。

〔意見〕   またこのようなことが無いよう営業いただきたい。

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