このページの本文へ移動

平成26年度第4回旭自治区地域協議会

2015年 5月 19日

  • 印刷する

会議結果報告
開催日時

2014年10月3日 15時 ~ 17時15分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

【協議事項】
1 地区集会施設の譲渡について
2 平成27年度予算要求の概要について

【報告事項】
1 旭温泉レジオネラ菌の検出・対応について
2 地域おこし協力隊について
3 臨時福祉給付金・子育て世帯臨時給付金の申請状況について
4 浜田市議会報告について
 (1)敬老乗車券交付事業について
 (2)浜田市立公民館条例の改正について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

【協議事項】  

1 地区集会施設の譲渡について

 平成25年度から施設状況調査を行い、平成26年度に東・西都川集会所を改修し、その後譲渡する予定だった。財源は起債を充当する予定だったが、起債の場合改修後の譲渡ができないことが分かったため、事業を次年度に実施することを説明した。

《意見》この件について、西と東の管理責任者に文書で通知してほしい。自治会長として助言は行う。
《回答》当初の計画が変更となり申し訳ない。本年度補正しても工事が間に合わないので次年度へ先延べとなった。

《質問》施設の土地はどうなっているか。
《回答》本郷生活改善センターと西都川集会所の二つについては借地となっており、他は行政財産である。

《意見》自治区制度検討の中で、基金が27年度までしか担保されていないので、譲渡の見込みのある施設については、計画的に改修をすべきである。会議で地域の拠点として残してほしいと訴えたが、自治区としてもしっかり方向性を持ってほしい。
《回答》地域に投げかけた結果西・東都川集会所のみが手を挙げられた。

《質問》今後も行政が維持改修をしてくれるなら安堵するが、今後は予算が切られていくことになるのか。
《回答》決して切るのではなく、大規模改修ができなくなるということ。譲渡を条件に大規模改修をするが、譲渡を強要するものではない。

《意見》市全体の会議では施設廃止の議論しかない。自治区の枠の中で対応するほかない。

《意見》今後こうした議論が他でも起こると思う。施設維持についても自治区制度の動向に大きく関わる。予算がなければ地域にはどうすることもできない。

《意見》西・東都川集会所以外にも計画的に改修すべきではないか。

 

2 平成27年度 予算要求の概要について

 平成27年度の予算要求(主要事業のみ)の概要について説明。

《質問》市道戸地線改良工事について、法面の崩壊があったが原因は何か。
《回答》市道柏尾谷線の改良工事をしている。事前調査では安定勾配にすれば大丈夫だと判断したが、平成25年8月の豪雨災害で流れが変わり表層の法面が崩壊した。対策として、法面にアンカー工法、法面下部に横ボーリングをして排水する計画をしている。

《意見》自然災害だけが原因ではないように思う。施工業者に指導をしてほしい。
《回答》建設課としては豪雨による災害と考えている。

《意見》今年はイノシシの被害が多いため、若い猟師の育成について事業化してほしい。
《回答》今年の被害が多いことは認識している。免許取得の補助などを今後検討していきたい。
《回答》浜田市全域で被害が出ている。全市で取り組む課題としたい。

《質問》M-1グランプリの職員提案で、低コスト檻の作成を提案していたが、全市で取り組めないか。
《回答》すばらしい取組みだが、わな猟の免許が必要となる。

《質問》図書館移転について、どの程度改修するのか。
《回答》校舎の一階のみを使用し、改修も一階のみ行う。

《意見》瓦がよく割れると人から聞いたので、調査して屋根の改修もしてほしい。

《意見》分校は老朽化が進んでおり、改修して利用する必要性を感じない。遊休施設検討会議で小学校廃校は認識されていた。施設の維持費は今後もかかる。このような改修は住民から理解が得られないと考える。
《回答》 分校は旭全体で議論すべき課題として協議の場を持った。今年度測量設計を行い、老朽化に対応したい。

《意見》平成28年に廃校となる今市小学校を活用してはどうか。

《質問》図書館移転の予算はどのくらいか。
《回答》6,000万円を予定している。平成27年度中に移転を完了させる予定である。

 

【報告事項】

1 旭温泉レジオネラ菌の検出・対応について

 あさひ荘が、基準値を上回るレジオネラ菌が検出され9月11日から営業を停止した。現在発生原因の究明と再発防止に取り組んでいる旨を報告。

 《質問》地元もショックを受けている。いろいろな噂が立っているが、地元に中間報告する機会はないか。
《回答》9月30日にプレス発表し、新聞とテレビで報道されている。経過についても随時報道されている。

《意見》憶測が飛び交い、温泉のイメージが非常に低下している。地域としても信頼回復に協力したい。

《質問》7月16日時点で基準値を上回っていたのに、オープン前に再検査しなかったのはなぜか。
《回答》検査には2週間かかる。これまでの経験から、塩素消毒すれば殺菌できるという判断をした。

《意見》初期対応が重要なので、今後同じことがないようにお願いしたい。

《意見》あさひ荘は私たちが待ち望んだ施設なので、名誉回復に努めていただきたい。

 

2 地域おこし協力隊について

 9月より旭自治区に浜田市地域おこし協力隊を迎えた。具体的には、木田小学校を活用した都市交流の取り組みに従事していただく。また、旭町全域の活動支援も行なう。

 

3 臨時福祉給付金・子育て世帯臨時給付金の申請状況について

                    

4 浜田市議会報告について

(1)敬老乗車券交付事業について

 平成27年4月1日時点で70歳以上の方を対象に3,000円分の乗車券を500円で販売する。旭自治区での対象地区は、木田、都川、市木地区。実施期間は、10月1日から来年9月30日までの1年間とし、利用データは今後の公共交通計画の検討資料とする。

 

(2)浜田市立公民館条例の改正について

 和田公民館が、10月1日付けて旧和田小学校へ移動し住所変更することに伴い条例を改正した。

 

結論

【協議事項】
1 地区集会施設の譲渡について
   承認
2 平成27年度予算要求の概要について
   承認

【報告事項】
1 旭温泉レジオネラ菌の検出・対応について
   了解
2 地域おこし協力隊について
   了解
3 臨時福祉給付金・子育て世帯臨時給付金の申請状況について
   了解
4 浜田市議会報告について
 (1)敬老乗車券交付事業について
   了解 
 (2)浜田市立公民館条例の改正について
   了解

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る