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平成26年度第5回旭自治区地域協議会

2015年 5月 19日

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会議結果報告
開催日時

2014年11月10日 15時 ~ 17時

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

【協議事項】
1 今後の自治区制度について

【報告事項】
1 あさひ荘の営業再開について
2 旭統合小学校の校名決定について

【その他】
1 市民憲章推進大会及びまちづくりフォーラムの開催について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等 

【協議事項】  

1 今後の自治区制度について

 今後の自治区制度の方針を説明。

《質問》28年度から4年間は存続するということが、確約があるのか。
《回答》決定は3月議会だが、確約できると思う。

《質問》浜田自治区の地域振興基金の予算規模はどれくらいか。
《回答》4億円弱である。

《質問》支所支援担当係を本庁に置く意味があるのか。
《回答》今後支所20人体制で企画まで対応できるかという懸念があるので、個人的には期待している。何人配置されるかは分からないが、配置があれば積極的に活用したい。

《意見》補完的対策が何を意味するのかがわからない。

《意見》旧那賀郡の自治区からは地域振興基金を使いたいという要望は出ると思うが、事業の選定を行う権限がどこにあるのか。その場に住民の声が届くような仕組みがあるのかを懸念している。

《意見》投資的経費枠や基金がなくなれば、地域協議会で協議することが無くなる。基金が一本化されても地域協議会から提案をしていかなければならない。協議することが無くても、地域協議会から提案して予算を引っ張ってくることを考えなければならない。今の市長の考えでは地域協議会は残らないと思う。

《意見》執行部からの協議事項が減るなら、逆に地域協議会が提案していく必要がある。

《質問》統合された地域振興基金と地域協議会との絡みはどうなるのか。地域協議会の意見が本庁に反映されるのが難しくなるのか。20人体制をベースとするということは、減少することもありうるということか。
《回答》市長は来年4月からの20人体制を守ると言われた。旭支所は23名体制となる。

《意見》3部門化について、補完的役割を果たすとしているが、防災も管理を含めれば平時には実質がないのではないか。補完的役割という言葉遊びに感じる。

《意見》支所支援はその業務の本庁担当課が行えばよい。支所支援担当係を本庁に設置するなら、その人数を支所に配置したほうがよい。支所支援担当係を置くことで返って煩雑化や無駄が生じるのではないか。

《意見》支所機能を絞り込んで、本庁で対応する体制と感じる。浜田自治区の住民組織の設立を急ぐべき。支所支援担当課が自治区の状況を熟知できるのかをしっかり示していただきたい。

《意見》浜田公民館の公聴会では、財政(自治区長の人件費)のことだけで議論されていた。浜田のまちづくりをどう考えているかを聞きたい。3部門に教育、子育ての分野がどこに入るのか。将来への対応がおろそかになっている印象がある。災害対応も大事だが次世代の育成も大切だと思う。

《質問》まちづくり総合交付金の次期制度はどうなっているか。
《回答》過疎債は平成32年度まで延長になったが、まだ方針は出ていない。支所からも声を上げていきたい。

《意見》活動をしていない団体には、まちづくり交付金を交付する必要はないと思う。

《意見》組織の立ち上げからしっかり議論しなければ、有効な使い方にならない。

 

【報告事項】

1 あさひ荘の営業再開について

 11月1日付けで、あさひ荘が再開した。9月12日から10月3日まで健康相談窓口を開設し、合計51件の問い合わせがあったが、現在のところレジオネラ菌の感染者は確認されていない。
 発生原因を調査した結果、3つの可能性が考えられ、それぞれについて再発防止の措置を講じた。

《意見》基本的なところが疎かになっていたような印象を受ける。二度と起こらないように指定管理者に徹底していただきたい。

 《質問》水位計は必要なのか。見て分からないのか。旧タンクをなぜ最初から廃止しなかったのか。対応にかかった費用はどれくらいか。
《回答》水位計によって水量を自動で調整するようになっている。配管の都合により水が完全に抜けない構造になった。担当課の認識不足もあった。タンクはもともと2つあって、1つを新たにやりかえた。旧タンクへ旧泉源の湯が行くようなっていた。復旧費用は、全体で236万円を要した。

《質問》設計にミスがあったのに業者に責任はないのか。
《回答》問題の配管は一般的にあるもので、委託元の浜田市が情報を仕入れて把握しておくべきことだった。旧タンクは保険の意味もあって残した。

《質問》再開後の利用者はどれくらいか
《回答》平日は30人/日、土日が60~70人/日。なお、事故前は土日が150人/日。

《意見》信頼回復に努めていただきたい。 

 

2 旭統合小学校の校名決定について

 9月5日に旭統合小学校開校事業実行委員会が設立され、同実行委員会により校名が「旭小学校(あさひしょうがっこう)」に選定された。その後10月28日に市長協議による最終決定がなされた。

 

【その他】

1 市民憲章推進大会及びまちづくりフォーラムの開催について 

 

結論

【協議事項】
1 今後の自治区制度について
   協議を継続する。

【報告事項】
1 あさひ荘の営業再開について
   了解
2 旭統合小学校の校名決定について
   了解

【その他】
1 市民憲章推進大会及びまちづくりフォーラムの開催について
   了解

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