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平成26年度第7回旭自治区地域協議会

2015年 5月 20日

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会議結果報告
開催日時

2015年3月24日 15時 ~ 18時10分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

【協議事項】
1 浜田那賀方式自治区制度について

【報告事項】
1 浜田市議会報告について
 (1)パークゴルフ場整備事業及び今後の自治区制度に伴う条例改正の延期について
 (2)当初予算の概要について
 (3)機構改革について
 
【その他】
1 島根県知事・県議会議員選挙について
2 平成27年度行政連絡員会議の開催について
3 レジオネラ菌発生に伴うあさひ荘休館について
4 介護・高齢化対応度調査結果について
5 地域公共交通活性化協議会の報告について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

  【協議事項】  

 1    浜田那賀方式自治区制度について

 これまでの浜田那賀方式自治区制度の見直しの経緯を振り返るとともに、自治区制度が旧市町村単位のまちづくりを進めるために果たしてきた成果を確認したうえで、今後のまちづくりの施策の検討を行った。 

《質問》3月議会には議案を提出されなかったか。
《回答》
提出されていない。市長はこれまでの意見は変えていないが、提案は延長した。

《意見》市長の思いがあるのはよいが、こちらとしての意見を持ってもよいのではないか。

《意見》要望書が浜田自治区を含まず出されたことにより、浜田自治区との溝が深まることを懸念している。事務局には、浜田を含めた議論を持つようお願いしている。

《質問》請願を提出する時点で一体とならなかったものを、これから全自治区でまとめることができるのか。
《回答》今後の成り行きによる。自治区制度を、まちづくりを進める手段として捉え、市長により良い制度を提案する上で私たちが何を求めるかについて考える。

《意見》こちらから新制度案を示すのはよいかもしれない。

《意見》市長は旧浜田自治区のまちづくりのあり方を別途考えられていると思うが、旧那賀郡4自治区については自治区制度がよい。

《意見》自治区長と副市長を別にすることができないのか。

《意見》浜田自治区の住民組織の設立を急がせなければならない。

《意見》自治区長は地域が分からない者がなっては困るし、最低でも2名置いてほしい。

《意見》たとえ待遇は悪くなっても副市長と自治区長は別にして残すべきである。

《意見》自治区制度はまちづくりの財産であり、なくすのは市の損失になる。

《意見》旧那賀郡4自治区の足並みを揃えてやっていかなければならない。そのうえで浜田自治区を巻き込んだ地域づくりを考えなければ、仕掛ける人がいない。

《意見》旧那賀郡4自治区には自治区制度を残したい。一体的なまちづくりの危うさもある。

《意見》自治区の溝が深まるおそれもある。歩み寄りの姿勢を見せることも必要と思う。

《意見》何を市長に求めるかははっきりさせておきたい。旭自治区では行政と一緒にしっかりやっていることは伝えたい。

《意見》支所が縮小されるからこそ、地域協議会を大事にしてほしい。

《意見》支所が対応できなくなることを心配している。

《意見》合併時のビジョンがあったと思う。「個性ある豊かなまちづくり」を再考すべきである。

《意見》単なる吸収合併にしてはならないという思いがあったと思う。

《意見》まちづくりのビジョンがなければ制度存続の理由が乏しい。


【報告事項】

1 浜田市議会報告について

(1) パークゴルフ場整備事業及び今後の自治区制度に伴う条例改正の延期について

 金城・旭エリアにパークゴルフ場を整備する計画について、地域協議会の承認を得て進めてきたが、3月議会への上程を見送った。市長は一から調査、分析を行なった上で再度提案したいと報告した。
 自治区制度に伴う条例改正についても、議論を深める必要があると判断し3月議会への上程は見送られた。

《質問》パークゴルフの話は議会にいつ出したのか。
《回答》2月2日の産業建設委員会に話を出し、その後2月6日の全員協議会で出した。そこで時期尚早という話になった。

《意見》健康づくりの面での他部署との連携が可能な事業だと思う。職員間でしっかり議論してほしい。

《意見》浜田市は県内8市の中でも医療費が高い。遊びながら健康増進をするという視点を強調して提案してはどうか。

《質問》事業費の財源は何か。
《回答》過疎債を充てる計画である。

 

(2) 当初予算の概要について

 地域振興基金の活用状況について説明。

《質問》プレミアム商品券の予算を高速料金の助成に使ってはどうか。
《回答》国交省の高速道路は無料だが、公団は有料で不公平感がある。議会でも特区にするべきだという議論はあるが、進んでいない状態である。

《意見》内情は理解するが、対応しなければもっと苦しくなる。東京湾アクアラインは1兆4千億円の建設費がかかっており、4000円ぐらいの通行料を取るべきところを政策で600円程度にしている。もっと研究してほしい。

 

(3) 機構改革について

《意見》江津市は部長級の管理職を廃止し、5,400万円の予算削減を実現した。市長は予算がないとおっしゃられるが、身内から切磋琢磨して予算確保に努めていただきたい。

《意見》組織を民主的なものにするためにはフラットな組織体制にする必要があり、部長、次長級の整理が必要である。

《意見》住民サービスが悪くならないように、係員の人数を増やしてほしい。

《意見》自主防災組織もまちづくり推進委員会も事務が大変である。支所の職員が手伝ってくれればよいが、人件費の予算を要望したい。

《意見》住民が減り地域に事務ができる人材がいない。地域に応じたまちづくりの体制を考えてほしい。

《意見》公民館事業とまちづくり事業を一本化していくことを考えていかなければ地域が持たない。また、行政がやっていた事業が住民に移管してきて、事務量が厖大になってきた。地域に目を向けながら政策を進めてほしい。

《意見》情報提供をしっかりしてほしい。

 

【その他】

1 島根県知事・県議会議員選挙について

2 平成27年度行政連絡員会議の開催について

3 レジオネラ菌発生に伴うあさひ荘休館について

《質問》地域としても割引券を発行してあさひ荘を応援しているが残念な結果となった。そもそも設備に不備があるのではないか。排煙の問題について、燃料のチップの水分含有量が多すぎるのではないか。チップを見たが素人が見ても50%以上あると思う。
《回答》50%以下のものを納入しているが煙は出ている。40%以下ならもっと煙は少なくなる。機械の調整の問題もあると思う。まずはチップの質の確保に努めていきたい。

《質問》源泉かけ流しにはできないのか。
《回答》水温が低いので難しい。

《質問》定期的に浴槽をオーバーフローさせてはどうか。
《回答》1時間ごとにオーバーフローさせて浴槽の湯を入れ替えている。

《意見》地域住民としても早期解決を望む。

 

4 介護・高齢化対応度調査結果について 

5 地域公共交通活性化協議会の報告について

 

結論

【協議事項】
1 浜田那賀方式自治区制度について
    協議を継続する。

【報告事項】
1 浜田市議会報告について
 (1)パークゴルフ場整備事業及び今後の自治区制度に伴う条例改正の延期について
    了解
 (2)当初予算の概要について
    了解
 (3)機構改革について
    了解
 
【その他】
1 島根県知事・県議会議員選挙について
    了解
2 平成27年度行政連絡員会議の開催について
    了解
3 レジオネラ菌発生に伴うあさひ荘休館について
    了解
4 介護・高齢化対応度調査結果について
    了解
5 地域公共交通活性化協議会の報告について
    了解

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