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平成27年度第7回旭自治区地域協議会

2015年 11月 19日

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会議結果報告
開催日時

2015年11月12日 15時00分 ~ 16時10分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

協議事項

1 次期自治区長の推薦にかかる諮問について

2 水道事業の統合に伴う水道料金の改定(案)について

3 まちづくり総合交付金次期制度(案)について

報告事項
1 浜田市議会報告について
  正副議長・各委員会構成の決定について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

  【協議事項】  

 1 次期自治区長の推薦にかかる諮問について

   協議会終了後に協議することとなった。

 

 

2 水道事業の統合に伴う水道料金の改定(案)について

 国の方針により、平成28年度末までに上水道事業と簡易水道事業の統合に伴い、国からの高料金対策補助金の減少、一般会計からの基準外繰入の減少、簡易水道資産にかかる減価償却費の発生により、統合による影響額は5年間で合計約32億円となる。新たな予算確保が必要となることから、料金の値上げを実施する。

〔質問旭自治区の平均的な使用量はどれくらいか。
〔回答〕 20トンまでの利用者が約76%、30トンまでになると約90%。
〔質問実際は値上げになる家庭が多いのではないか。
〔回答〕 各家庭の使用量に応じて料金が決まるので、各家庭で異なる。
〔質問温泉施設等の事業所にとって値上げは厳しいと思うが対策はあるか。
〔回答〕 値上げ分が百万円単位となる事業所もある。事業所の料金設定を下げれば一般家庭が上げなければならないが、現在調整中である。
〔意見住民にとって重要な事項なので、各自治会の総会で説明してほしい。 

 

 


3 まちづくり総合交付金次期制度(案)について

 まちづくり総合交付金次期制度(案)を説明。総額は減少するが、活動を活発に行う団体の減額率が低くなるよう設定されている。

〔意見まちづくり交付金は未来永劫続くものではないということを理解して活動していただきたい。
〔意見交付金の使途の多くはイベントと認識しているが、交付金がある間に地域に利益が出る活動ができれば、それをもとに活動ができる。
〔意見〕
今市地区は100万円増えるからまちづくり推進委員会をやれと言われたが、今は減額の話になっている。個人的な感想だが、ますます自分の首が絞まる思いで、ついていけるのか不安に感じている。

〔意見次期制度では大幅に金額が減る。将来的には交付金はなくなると思う。
 

 【報告事項】

1 浜田市議会報告について
(1)正副議長・各委員会構成の決定について

  新議長  西田 清久 議員
  新副議長 平石  誠 議員

  また、各委員会の構成について報告した。
 

 

結論

  【協議事項】 

 次期自治区長の推薦にかかる諮問について

    継続協議 

 水道事業の統合に伴う水道料金の改定(案)について

    継続協議 

 3 まちづくり総合交付金次期制度(案)について

    承認 

 

 【報告事項】
1 浜田市議会報告について
  正副議長・各委員会構成の決定について

    了解

 

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