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学校(広報はまだ平成28年2月号)

2016年 11月 8日

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 皆さん、少し遅いですが、あけましておめでとうございます。2015年はどうでしたか?私にとっては忙しい1年間でした。

 私は時々、浜田の学校を訪問するので、今回はイギリスと日本の学校の違いと共通点について紹介しようと思います。

 さて、どのような違いがあるでしょう。まずは、小学校に入る年齢が違うということがあります。日本の小学校は6歳になってから入学ですね。イギリスでは、一般的に4歳から学校に入ります。もっと早く入学する子どももいます。私は3歳で小学校に入学しました。そして、イギリスでは小・中学校と高校の制度が日本と違います。実は、イギリスには中学校がありません。イギリスで小学生は11歳までです。その後、中等学校に入ります。16歳のときにイギリスの生徒は、全国共通の義務教育終了試験を受けます。それから退学してもいいですが、70%ぐらいの人は18歳まで中等学校で教育を受け続けます。

 私が1番衝撃を受けた違いは、日本の学校では生徒が自分たちで掃除をするということです。イギリスでは、生徒が掃除することはなく、学校が掃除をする人を雇います。イギリスにも、日本のこのような制度が導入されればいいなと思います。なぜかというと、ライフスキルを身につけることができるからです。もちろん、共通点もあります。イギリスは日本と同じように制服があります。そして、イギリスの学校でも給食があります。ただし、イギリスの学校では、給食は食べなくてもよいです。お弁当を持ってきてもいいです。一般的に、秋冬は給食、春夏はお弁当というパターンが多いです。

 皆さんの学校生活はどうでしたか?

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 観光交流課
    電話:0855-25-9530   メールアドレス:kankou@city.hamada.lg.jp

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