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第2回浜田市男女共同参画推進委員会

2016年 2月 15日

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会議結果報告
会議名 第2回浜田市男女共同参画推進委員会 
開催日時 平成28年2月8日 17時30分~18時30分
開催場所

浜田市殿町1番地

浜田市役所4階 講堂A

会議の担当課

 人権同和教育啓発センター

議題

1「浜田市男女共同参画推進計画(第3次)―浜田市DV対策基本計画―」(案)について

2.その他

公開・非公開  公開

主な意見、質問及び協議内容

 〔議題〕

 1.「浜田市男女共同参画推進計画(第3次)―浜田市DV対策基本計画―」(案)について 

(事務局)「浜田市男女共同参画推進計画(第3次)―浜田市DV対策基本計画―」(案)に前回(H28.1.27開催)の意見を取入れ、修正をかけたところについて、説明。 

【委員から出た、意見等】

*「各種団体、企業などにおける男女共同参画の促進」部分の代表的な数値目標の表の修正の仕方がおかしいのではないかと思う。各種団体と企業に分けた企業のくくりに市の係長が入っているのはおかしいのではないだろうか。企業であれば企業の係長であって、企業に市の係長はいない。市の係長にするならば、表を市政の関係ページに載せるべきではないでしょうか。 → 基本目標3 政策・方針決定過程への男女共同参画の推進として表を載せています。その中の審議会にしましても、女性の審議会、あえて企業といったのが余計にわかりづらくなってしまいました。市役所も大きな意味でいいますと、一つの企業。企業という表現がいいかというのは別としまして、大きなくくりとしていうとひとつの組織。働く者の集団の組織でありますから、その中のものを代表的に載せていただきました。働く皆さんが働いておられる中のこういう実態があって、このように掲載させていただきました。しかし、言われるとおり企業の中に市の係長が入るのはおかしく感じ、かえって紛らわしくなりましたので、もとに戻します。

 *仕事と家庭を同じように両立させたいと望む意見と現実に両立させている人の比較の仕方がおかしい。希望と現実を比較しているのだから数字の増減ではなく、「開きがある」「差がある」の表現でいいのではないでしょうか。 → そのように修正します。 

*色をつけてグラフが見やすくなったとおっしゃったのですが、0.3%とか0.7%、0.0%というところの細かいところはグラフ上に書くのではなく、グラフの上の方に矢印で記入した方が分かりやすいと思います。 → ご指摘のとおり、矢印で表示させていただきます。

 *最終的にはカラー版で出版されるんですよね。 → はい、そうです。 

*緊急時の対応を含めた被害者の保護及び自立支援に必要な・・・とありますが、被害者の保護というところで大田のあすてらすの事でしょうが、浜田にもありますか。  → いいえ。(浜田に施設はありませんが、担当課が関係機関と連携をして保護等を行なっています。) *今回の資料には、最後に皆さんの意見が載っていないようですが。 → 今回は、前回皆さんから出た意見を反映して修正した資料を配っています。最後に、皆さんの意見が載っていたものは「男女共同参画に関する市民の意識・実態調査」をまとめたものです。この冊子は、皆さんからの意見をまとめたものを掲載したものですので、前回配布したものが最終のものですので修正等はありません。

 *一般企業に対しての対応は。 → この度、女性の活躍推進法ができて、300人以上の事業所については「事業主行動計画」の策定が義務付けられました。商工会議所、石央商工会に、お力添えをいただきながら、300人以下の事業所や一般にも、法律などPRしていかないと考えております。

 *前回の時もPRがまだ足りないような話しをしていました。生涯学習課と連携して事業を行なう話しをされていましたが、何か考えておられますか。 → 今回は、計画の策定段階で、具体的なプランはまだ練っておりません。今まで行なってきたことを補いながら、考えなくてはいけないと思っています。

 

 2.その他 

【事務局】

*この「浜田市男女共同参画基本計画(第3次)―浜田市DV対策基本計画―は、平成26年10月に市長より、諮問をいただきました。そして、市民アンケートを行いました。そして、このアンケートの結果を取り入れながら委員の皆さんにもたくさんの意見や具体的な案を頂戴し、この度、計画の素案が出来ました。この計画をもって、皆さん全員ご出席のところで市長に答申の手続きをさせていただくのが筋ではございます。しかし、日程調整等の関係で正副会長で手続きを行ないたいと思いますが、よろしいでしょうか。 → 出席委員の方に了解を得ましたので、市長、正副会長で日程調整をいたしまして答申を行ないます。 

【委員】

*この計画は平成28年度からの施行になります。今回の「市民意識調査」では、「浜田市男女共同参画基本計画」の認知度29.8%しかありませんでした。浜田市の姿勢として、この計画を市民の皆さん方に示し周知をすることがとても大切なことだと思います。そして、市民の皆様方に浜田市男女参画推進計画を知らしめないといけない、行政の必要課題だと思います。国の法律にもとづく憲法。浜田市も条例を作ってますが、取り組みをしているにしても現状は平成23年とあまり変わっていない。5年間で全然変わっていないですよね。それはどういうことか、今までの啓発が生ぬるいということで、反省するべきだと思います。「浜田市男女共同参画計画」が出来たということや、浜田市の方針を市民にアピールし、もう少し広めていかないといけないということですよね。 例えば『浜田市男女共同参画市民大会』(仮称)や、そういったものを開いて皆様方に周知をしないといけない。これは市の責任として「浜田市男女共同参画推進計画(第3次)」の概要やアンケートの内容を含めて周知を徹底する。事例があれば皆さんに聞いてもらう。発表してもらう。また、行ないますというアピールが必要だと思う。それでもって各公民館や企業で取り組んでいかないと、この5年間と同じことになるのではないでしょうか。確かに、計画の中には、講演会や講座の開催とありますが、実際の参加人数はとても少ない。実績にはなるが実態としてはいかがなものか。もっともっと真剣に取組みをしてほしい。今回は、5年に1度のチャンスととらえ前向きに取組んでほしいと思います。以上、提案とお願いです。

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 総務部 人権同和教育啓発センター
    電話:0855-25-9160   メールアドレス:jinken@city.hamada.lg.jp

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