このページの本文へ移動

平成28年度浜田市弥栄自治区地域協議会(第4回)

2016年 11月 15日

  • 印刷する

会議結果報告
会議名  平成28年度浜田市弥栄自治区地域協議会(第4回)
開催日時  2016年10月13日(木) 18時30分~21時50分
開催場所  弥栄会館大研修室(浜田市弥栄町長安本郷)
会議の担当課  弥栄支所防災自治課
議題  報告・協議事項等 計8件
公開・非公開  公開

  

1 協議事項 

 (1) 休日応急診療所と那賀郡在宅当番医制の統一協議について

 浜田市健康福祉部から、現在浜田市役所地下で行われている休日応急診療所と、旧那賀郡の医師が持ち回りで運営している在宅当番医制を統一し、休日応急診療所に一本化して診療時間を延長したいという説明がありました。
 

 (2) 浜田市議会9月定例会議案概要報告

 9月に開催された浜田市議会の定例会で審議された議案について報告がありました。 
 

 (3) 簡易水道事業の上水道事業への統合について

 水道の統合事業については以前の地域協議会でも経緯が伝えられており、統合にあたり5億3千万円の赤字が見込まれ、そのすべてに浜田市の予算をつぎ込むことが出来ない状況にあります。浜田市が料金改定や運営努力などを重ねても、残り1億円については出処がなく、5自治区すべてから地域振興基金を拠出して欲しいということになっており、5自治区の支出割合については出ていませんが、ひとまずこの1億円のうちに弥栄自治区から地域振興基金を拠出することについての承諾をいただきたいというお願いをしました。
 今後、国の補助の都合もあって、平成30年4月を目途に料金改定の試算を再度行い、試算の後に改めて提案が行われます。
 今回の結論として、地域振興基金を用いる際に、自治区の配分に均等割りを設けず、戸数割のみでお願いをしたいという条件が付され承認されました。 

 (4) 投票時間の繰上げと期日前投票期間の短縮について

 各種選挙の際の投票時間と期日前投票期間の短縮案について説明がありました。
 現在、弥栄自治区における投票日の投票時間は午前7時から午後7時までとなっていますが、近況の実績から1時間短縮して午前7時から午後6時までとし、併せて期日前投票期間についても、現状は告示日翌日から投票日前日までとなっていますが、これを投票日前の7日間に短縮をするという提案が出されました。(※投票期間については市長・市議選挙は除く)

 (5) 浜田市行財政改革推進委員会委員の改選について

 11月9日で任期の切れる標記委員の推薦について協議が行われました。
 浜田市からの推薦依頼には、男女共同参画社会の実現のため、積極的な女性登用を求める趣旨が記載されており、弥栄自治区地域協議会からも女性の推薦を促す提案が出されましたが、今回は女性委員の候補擁立には至りませんでした。
 結果、現任の 岡本 薫 委員が継続して推薦されることとなりました。 
 

 (6) 浜田市地域協議会正副会長連絡会報告

 10月5日に開催された地域協議会正副会長連絡会議について、各自治区の地域づくり組織の繋がりが主題となり、弥栄自治区としては、「弥栄自治区地域協議会と杵束・安城の各地区まちづくり推進委員会との繋がりについて、今年度からは仕組みも変わり各地区のまちづくり推進委員から地域協議会委員が選出されている事から、活動の状況などの情報共有についても以前より図られるようになった。」という報告が行われたという説明がありました。
 

 (7) 各地区まちづくり推進委員会活動報告

 各まちづくり推進委員会から、それぞれの活動状況について資料に基づき説明が行われ意見交換が行われました。
 

 (8) 弥栄自治区の将来について

 今後のスポーツ大会の運営について、現在のスポーツ大会の運営方法では今後継続が難しいので、弥栄自治区の体育協会とも図り町民運動会のような形で、すべての住民が参加・応援できるような内容を一つの会場で行ってはいかがかという提案があり、協議が行われました。
 今後も協議を重ねて、方向性を出していく事となります。

 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る