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平成28年度浜田市三隅自治区地域協議会(第3回)

2017年 2月 6日

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会議結果報告

開催日時

平成28年10月25日(火) 18時30分~20時50

開催場所

浜田市三隅町三隅1434番地  三隅支所 3階 集会室

議題

【協議及び報告事項】

(1)休日応急診療所と那賀郡在宅当番医制の統一協議について

【その他】

(1)浜田市行財政改革推進委員会委員の推薦について
 

(2)2つのケーブルテレビ局の放送内容の統一について

(3)平成29年度予算要求の概要について

(4)投票時間の繰上げと期日前投票の短縮について

(5)新酪農牧場(松永牧場)の建設について

公開・非公開

公開 

主な意見、質問及び協議内容

協議・報告事項

 (1)休日応急診療所と那賀郡在宅当番医制の統一協議について

 浜田市が実施している休日応急診療所、那賀郡在宅当番医制を委託している浜田市医師会及び那賀郡医師会より、休日応急診療所と那賀郡在宅当番医制の統一について要望があり、資料により説明をし、意見を求めた。

<質問>かかりつけ医はどうなるのか。

<回答>かかりつけ医はそのまま残る。今回一本化する部分は、急に病気になった場合の受診を、浜田市役所地階で行っている休日応急診療所に集約したい。

<質問>休日応急診療所に一本化するにあたり、救急車の利用が増えるという懸念・可能性は考えているのか。

<回答>公共交通機関を使って受診ができない人は救急車に頼る機会が増えると思う。近年、救急の依頼も増えている状況なので、消防の方とも連携していきたい。

 

(2)2つのケーブルテレビ局の放送内容の統一について

 浜田市内にある2つのケーブルテレビ局の放送内容の統一について、資料により説明をし、意見を求めた。

<質問>住民への説明は、具体的にはどのような方法を考えているのか。

<回答>各地区のまちづくり推進委員会での説明を考えている。

<質問>統一するのは放送内容だけなのか。放送局の統一まで考えているのか。利用料金の統一をどのようにしようとしているのか。番組内容アンケート調査は、番組の統一が目的と説明し実施されたものなのか。市議会の報告はどの時期を考えているのか。

<回答>番組内容とサービス内容の統一は考えているが、放送局の統一については、放送機械、許認可の問題があるため、現時点では統一の方針は出せない。料金の統一については、番組内容を統一した後、平成31年までに料金やサービスの中身を考えていきたい。アンケートは、純粋に番組内容についてどう思っているかを知りたかったため、番組内容を統一するということは記載していない。市議会への報告時期は、三隅自治区の住民の了解を得た時点での報告を考えている。

<意見>ひゃこるネットみすみの体制が厳しく、効率的な運営を図るということだが、公営であり、ただ赤字だからどうかという内容のものではない。第三セクターと公営の考え方は違う。

<説明>ひゃこるネットみすみは、番組づくりに携わる職員が確保できない現状がある。職員は人事異動があり、専門知識があるわけではない。民間企業のほうがスタッフも専門知識もあり、長年番組づくりに携わっており、よりよい番組を制作し、効率的な運営も行っている。放送局の運営が厳しいのは機械設備に莫大な費用がかかるため。一つの放送局でまとめて更新するほうが効率的である。

<意見>まちづくり委員会も地域によっては、委員が住民の意見の吸い上げを行っていないところもある。組織の大小により、自治会の人達を集めて説明会をする等、もう少し丁寧にしてほしい。

<質問>料金を統一するときに高いほうへ揃えていくのではないかと心配している。

<回答>サービス・料金をどのように統一するかについては、番組を統一してから協議を始めないと話が進まない。内容・料金については今後具体的に考えていきたい。

<意見>基本的には、まちづくり委員会を主にして、それぞれの委員会で工夫していただき、どの単位で議論してもらうか決めてもらいたい。資料の工夫等もよろしくお願いする。

<意見>どのレベルまで説明会をすべきということで考えたときに、自治会となると少数の自治会も大所帯の自治会もあるので、最低、まちづくり委員会単位までは行かなければならないと考えた。住民の意見を吸い上げる工夫にご協力いただきたい。

<意見>まちづくり委員が説明を聞き、持ち帰って説明できるような資料作りをしていただきたい。

 

(3)平成29年度予算要求について

 各課から資料により説明をし、意見を求めた。

<質問>サマーレビュー時に要求した防災行政無線の屋外拡声子局の予算要求はどうなったのか。

<回答>白砂地区は現在防災無線の屋外拡声子局がないことから、サマーレビューで計上し本庁と協議したが、平成29年度については見送りとなった。引続き来年度以降も予算要求していく。

 

(4)投票時間の繰上げと期日前投票時間の短縮について

 投票日の投票所閉鎖時間を現在の19時から1時間繰り上げ18時とすることと、期日前投票所の開設期間を告示日翌日から投票日前日としているものを短縮し、投票日前7日間とすることについて、資料により説明をし、意見を求めた。

<意見>投票日の投票時間内に投票に行けないとき、期日前投票に行ける体制を整えていれば、当日は1時間早めても良いとは思う。住民の利便性を考えながら決めていただきたい。 

<説明>期日前投票は、投票時間の変更はない。期日前投票は、例えば、三隅の住民が浜田に通勤しているとき、三隅に帰らなくても直接浜田の期日前投票所へ行き投票できる。これが期日前投票のメリットで利便性を図っているところです。

 

(5)新酪農牧場(松永牧場)の建設について

 松永牧場が浜田市に新酪農牧場を建設されるにあたり、資料により説明をし、意見を求めた。

<質問>牧場は高地にあり水の確保が大変と察するが、どうやって水を確保されるのか。また、25人の従業員の確保について伺いたい。

<回答>水の件は、ボーリングをして取水する計画になっている。また、松永牧場は、進出当初から「地元の人を雇用したい、地元の地域振興に役立てたい」という意向があると伺っている。

<質問>汚水対策について、どこに排出し、その関係者にはどのように説明されたのか。

<回答>汚水については浄化槽で処理し、基準を満たしたものを排出すると聞いている。汚水の流れについては図面が出来次第、地元集落等にも示しながら丁寧な説明をされる予定。

 

その他

(1)浜田市行財政改革推進委員会委員の推薦について

野上 理委員が推薦された。

 

 

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