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平成28年度第4回旭自治区地域協議会

2017年 2月 9日

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会議結果報告
開催日時

2017年1月31日 13時30分 ~ 16時35分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

議題
1 平成29年度旭自治区主要事業(案)について
2 廃校活用応募状況(和田公民館の一部)について
3 浜田市地域公共交通活性化協議会委員の推薦について

報告
1 浜田市議会報告について
 (1)集会所の貸与について
 (2)投票時間の繰上げと期日前投票期間の短縮について
 (3)福祉施設の譲渡及び事業廃止について
 (4)休日応急診療所と那賀郡在宅当番医制の統一について
 (5)中期財政計画について 
 
その他
1 地域協議会合同会議の開催について
2 おめでとう旭の新成人の開催について
3 民生児童委員の選任について 
4 第19回島根県雪合戦大会の開催について 
5 島根社会復帰促進センターの再犯防止の取り組みにかかる公開ワークショップ開催について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

  【議題】  

1 平成29年度旭自治区主要事業(案)について
 資料1により、平成29年度旭自治区主要事業(案)について説明。
〔質問〕 AED設置について、3年間で2台を設置するということか。
〔回答〕 単年度(H29年度)で設置する。
〔質問〕 障がい者はつらつ生活支援事業はサロンと関連があるか。
〔回答〕 障がい者手帳をお持ちの方が事業対象となる。
〔質問〕 道路整備はどこの路線になるか。
〔回答〕 和田15号線は平滝線、今市98号線は旭インター半蔵線、今市55号線は高杉谷線、今市5号は四ノ戸線、和田16号線は谷岡線。
〔質問〕 除雪車オペレーター育成事業の対象は誰か。
〔回答〕 除雪委託業者の50歳以下の従業員を対象としている。
〔質問〕 費用は全額負担するのか。
〔回答〕 上限額があり10万円までとする(取得費用は13~14万円程度)。

承認

2 廃校活用応募状況(和田公民館の一部)について
 現在応募した業者の提案について説明。
〔質問〕 従業員は何人ぐらい来られるか。地元雇用はあるのか。
〔回答〕 地元雇用は2名と聞いている。会社が塩等の資材を用意して地元農家の方に試用してもらう予定。遠隔システムで行う想定なので従業員が常駐されるかは不明。
〔質問〕 出身者であっても会社の経営状況をもっと詳しく聞いて進めるべきではないか。
〔回答〕 経営状況等の資料は提出してもらっている。関連会社も含めて詳細な資料を提出してもらい再度検討したい。現在は提案があっただけで具体的な話は進んでいない。仮に和田公民館に入ってもらうにしても和田地区の了解を得る必要があるので説明をさせていただきたい。
〔質問〕 (仮称)推進協議会の立ち上げというのもまだ決まっていない話なのか。地元住民を巻き込んでということか。
〔回答〕 まだ決まっていない構想の話であり、会社の意向(提案)である。1年間試行的に創業してみて可能ならば設立したいという話。地域住民以外や地権者も入る。土壌改良に塩を使ってもらい、食味や品質の向上など効果を感じてもらえれば協議会の輪が広がると業者の方は述べている。
〔意見〕 和田の桃など果樹で実験してもらえればありがたい。
〔回答〕 果樹もぜひ協力してほしいと言われている。これからの地元説明会の中でお話しいただければと思う。
〔質問〕 この会社をどういう形で招致したのか。
〔回答〕 ホームページを見て応募された。耐震などの条件を考慮し和田公民館が最適と判断された。

 ≪承認

3 浜田市地域公共交通活性化協議会委員の推薦について

 ≪協議の結果、藤本委員が再任

 【報 告】

1 浜田市議会報告について
 (1)集会所の貸与について
〔質問〕 旧都川生活改善センターは4行政区から自治会に無償で貸し付け倉庫として活用しているが、解体費について遡って適用していただけないか。
〔回答〕 旧都川生活改善センターは、既に地元譲渡しているため適用できない。ご理解いただきたい。
〔質問〕 避難所に指定している集会所のNHK受信料を行政から支援していただけないか。避難所の設備について指定はないということでよいか。
〔回答〕 他の地区では災害時にテレビがないと状況がわからないので設置してほしいという要望があった。市の施設なら検討できるが地元で検討いただきたい。
〔質問〕 議会でも避難所に指定しているのに設備がないことについて質問がある。避難所の設備は統一すべきと思っている。
〔回答〕 統一について検討したい。


 (2)投票時間の繰上げと期日前投票期間の短縮について
 資料5により、投票時間の繰上げと期日前投票期間の短縮(決定事項)について説明。

 (3)福祉施設の譲渡及び事業廃止について
 市が管理するあさひふれあいプラザ、あさひひまわり工房、あさひやすらぎの家の3施設のうち、あさひふれあいプラザについては指定管理者である社会福祉法人旭福祉会に事業継続を条件に無償譲渡する。現在の評価相当額は450万円。土地は引き続き市が所有し、賃貸借契約を結ぶ予定。あさひひまわり工房は利用者がおられなくなることから事業廃止し、普通財産として地域貢献に供する施設として有効活用する。

 (4)休日応急診療所と那賀郡在宅当番医制の統一について
 医師会の要望趣旨にご理解をいただき、4月より在宅当番医制を廃止し、休日応急診療所としての体制を整えることとなった。

 (5)中期財政計画について

〔回答〕 収支改善の要因として、ふるさと寄附の影響が大きい。歳入の見直しを行ったことにより大きく変動した。歳出もカットしていかなければならないが、B案の見直しは具体案ではない。
〔質問〕 ふるさと寄附の返戻品はどれくらいの金額か。
〔回答〕 寄付額に対して4割5分ぐらい。10億円であれば4億5千万円が地元業者に還元されている。
〔意見〕 坂本米の取組みは大変と聞くが地域に役立っていると思う。今後も頑張ってほしい。
〔質問〕 自治区制度の廃止の議論の際に、経費について言われていたが、予算的には反映されていないような気がするがどうか。
〔回答〕 削減額は人件費の項目で見込んである。
〔質問〕 大きな影響はないので、自治区制度は続けても大丈夫ということか。
〔回答〕 当初は経費削減ということで自治区制度廃止の議論があったが、公共施設等の建設が計画されていることについて意見があった。ふるさと寄附を資料館建設に充てることについて議会からも反発があったが、市長からは任期中になんとか達成したいという話があった。次の議会でも話が出ると思う。

【その他】
1 地域協議会合同会議の開催について
平成29年2月16日(木)地域協議会合同会議を行う。議題は、「(仮称)浜田歴史資料館整備事業」
〔質問〕 地域協議会として方向性を決めて会議に臨んではどうかと思うがどうか。市議会の動向があれば教えてほしい。
〔回答〕 神楽館のときはほとんどが反対意見だった。新設せずにこども美術館と併設でいいのではという意見もあり、何が何でも反対というわけではない。
〔回答〕 市議会でも賛否両論ある。市長も市民から厳しい意見があることは知っておられるので、直接説明され忌憚のない意見をいただきたい。反対があったからやめるということはないと思う。
〔質問〕 自治区長に伺うが、自治区長レベルで意見を述べられているのか。
〔回答〕 意見は伝えているが市長も強い想いを持っておられる。
〔意見質問〕 自治区制度の議論のときに意見を出したり引っ込めたりして結局ひっくり返った。それを平気でされることが腑に落ちない。自治区長が具申するべきではないか。ケーブルテレビでの番組でも、イニシャルコストについて説明しているがランニングコストについてはなんら補償はない。反対している市民は多い。市民に対して合意形成をしなければいけないと思う。御便殿のところに立てるというのは災害の観点から疑問を持つ。しっかり対策を立てた上ならよいが、自分の任期中に建てたいというだけなら到底理解は得られないと思う。議員との意見交換会はどんな雰囲気だったのか。
〔回答〕 文化面で浜田自治区が遅れているということもあり、反対ばかりしてもということで擁護する意見もある。
〔質問〕 ふるさと教育は大事だと思うが、郷土資料館を建てることでふるさと教育が進むとは思えない。市議からも強く訴えていただきたい。
〔回答〕 自治会の総会に伺った際にも地域から反対の声を聴いている。
〔質問〕 既存の教育文化施設の維持管理についても疑問がある。やり方によっては負の遺産となる。中期財政計画のよいところだけ説明するのではなく、しっかり説明していただきたい。
〔回答〕 合同会議の中でしっかり訴えていただきたい。
〔回答〕 現在パブリックコメントも募集しているので、広く市民の方にご意見いただきたい。
〔質問〕 パブリックコメントはどのような形でされているか。
〔回答〕 ホームページでも募集している。
〔質問〕 今市地区は集会施設が無くなり、これでこの街はうまくやっていけるのかと思う。旭自治区では公民館は遊休施設を渡り歩いているが、金城自治区は公民館として施設が建てられている。公共施設の成り立ちを踏まえて再度議論してほしい。そうした議論なしに公共施設建設の是非の判断をしてよいのかという思いに駆られる。中心市街地には新しい施設が建てられるが、旧郡部の施設は削られていく。
〔回答〕 公共施設の廃止を苦渋の決断で旭自治区の皆さんに了承してもらっているので、今回の建設は「到底承服できない」との反対の意見が出ることは市長にも伝えているが、市長にも想いがある。
〔意見〕 支所長は立場的に市長に物申せないが、自治区長には自治区からの意見をぜひ言っていただきたい。
〔意見〕 郷土資料館を残すことは大切だと思うが、新設など残す方法については再考してほしい。
〔意見〕 こども美術館で交互に展示すればどうかと思う。

2 おめでとう旭の新成人の開催について
〔意見〕 新成人の方にも大変喜んでいただけたので、続けてやってければと思う。
〔意見〕 プログラム以外にも、会場に親御さんや地域の方からメッセージが張り出されていた。決意表明の中で、新成人に地元に帰りたいという声が多数あり、ありがたいことだと思った。また帰ってこれる地域を残さないといけないと痛感した。恩師の先生が、「皆さんは良い会をやってもらった」と言われた。成人式を一つの会場に集めてやってどれほどの意味があるのかと思う。同じ予算を使うなら分けてやってはと思う。
〔意見〕 昨年参加して新成人がみんな帰りたいと言っていて、地域を残さないといけないと思った。邑智郡では今年30歳の集いをされていた。そうしたことをやってもいいと思う。

3 民生児童委員の選任について
民生児童委員が17名、主任児童委員が2名、合計19名を選任した。

4 第19回島根県雪合戦大会の開催について
 1月28、29日の2日間で開催。合計で41チームの参加があった。
〔意見〕 バザーで大変お世話になった。初回から参加しているが、スタッフが高齢化してきているので、誰か交代してやっていただきたい。

5 島根社会復帰促進センターの再犯防止の取組にかかる公開ワークショップの開催について
 3月5日(日)に島根あさひセンター再犯防止ワークショップ~受刑者が今、思うこと~を開催する。当日は、大塚敦子氏による講演や再犯防止の取組についての発表などがある。
 

~その他~
(1)旧和田小学校法面崩落の対応について(報告)
(2)高齢者サロンについて(要望)
(3)積雪時の倒木について(要望)
(4)支障木の撤去、市道側溝清掃等について(質疑) 

結論

【議 題】
1 平成29年度旭自治区主要事業(案)について
  承認

2 廃校活用応募状況(和田公民館の一部)について
  承認

3 浜田市地域公共交通活性化協議会委員の推薦について
  決定


【報 告】
1 浜田市議会報告について
 (1)集会所の貸与について
 (2)投票時間の繰上げと期日前投票期間の短縮について
 (3)福祉施設の譲渡及び事業廃止について
 (4)休日応急診療所と那賀郡在宅当番医制の統一について
 (5)中期財政計画について 

 了解
 
その他】 
1 地域協議会合同会議の開催について
2 おめでとう旭の新成人の開催について
3 民生児童委員の選任について 
4 第19回島根県雪合戦大会の開催について 
5 島根社会復帰促進センターの再犯防止の取り組みにかかる公開ワークショップ開催について
 了解 

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