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平成27年度第4回三隅自治区地域協議会

2017年 2月 28日

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会議結果報告
会議名  平成27年度第4回三隅自治区地域協議会
開催日時

2015年8月11日  18時30分~20時50分

開催場所

 浜田市三隅町三隅1434番地

 三隅支所 3階 集会室

会議の担当課  浜田市 三隅支所 防災自治課
議題

(1)新市まちづくり計画の変更について

(2)浜田市総合振興計画の策定について

(3)浜田市水道審議会の報告について

(4)浜田市まちづくり総合交付金制度改正検討委員会の報告について

公開・非公開  公開

主な意見、質問及び協議内容 

提出議題

(1)新市まちづくり計画の変更について

  新市まちづくり計画の変更について、資料により説明をし、意見を求めた。

【質問・意見等なし】

 

(2)浜田市総合振興計画の策定について

  浜田市総合振興計画の策定について、資料により説明をし、意見を求めた。

<質問>人口減少対策をどのように位置付けているのか。

<回答>人口減少対策は最重要事項として位置付けている。そこで、自治区単位やもっと小さい単位での人口推計を中山間研究センターの藤山先生に協力してもらい分析し、それぞれの地区において活用出来るよう考えている。

 

<質問>地区まちづくり計画は4組織が策定済みとあり、目標値では6組織となっているが、詳細について説明してほしい。

<回答>三隅地区・白砂地区・井野地区・黒沢地区の4地区が策定済。三保地区については策定中であり、岡見地区については平成28年度に策定予定。

 

<質問>「再生可能エネルギーの導入促進」の項目に、目標を数値化したものを入れた方がいいのでは。具体的には公共施設等における再生可能エネルギーの設備導入を数値化してはどうか。

<回答>環境部会の中でも意見が出ている。数値化していくことを検討したい。公共施設等の再生可能エネルギーの設備導入の数値化についても検討したい。

 

<質問>「三隅発電所を核とした地域活性化の推進」の項目に「発電所作業員空き家の確保」と「地域や団体の住居対策等の推進」を分けて記載されているが、もう少し分かりやすく表現してほしい。

<回答>考え方は工事や点検で毎年来られる作業員の方に三隅に宿泊していただきたいことから、空き家や空アパートの利活用と、地域の空き家を地域が維持管理をしながら家賃収入を得られるように取り組んで地域活動の財源にできるようにしようとするもの。できるだけ三隅でお金を使ってほしいということで、今までは飲食業や宿泊業の業者のみだけであったが、宿舎に対して地域として取り組みができないかと考えている。表現は分かりやすいように訂正する。

 

<質問>浜田市の人口が劇的に減少すると説明があったが、市民にどれだけ危機的状況であるかを認識してもらう必要がある。市民に情報提供して状況を共有し施策を考えていくべき。

<回答>情報を共有して子どもたちにどう伝えていくのか、あるいはこの地域にある素晴らしいもの、人、自然などを地元にいる間にきっちり伝え、送り出すことが将来地元に戻って来たいという思いに繋がる。参考までに、7月に中学3年と高校3年の生徒にアンケート調査を実施しており、8月の市議会では分析結果が出る。それを踏まえて戦略をしっかり考えていく。

 

<質問>農地の荒廃防止や農業所得向上に向け特区を利用する考えがあるのか。

<回答>米価下落により、農家の方は危機的な状況であると認識している。そういった中でも、中山間地直接支払制度を利用しながら荒廃地の防止を実施している。特区については今のところ考えていない。

 

<意見>「自然景観保全の推進」の項目に棚田のことが記載しているが、加えて浜田市の最も優れた景観である日本海を意識し、海岸美化活動をしていく取り組みも事業化してほしい。

  

(3)浜田市水道審議会の報告について

  浜田市水道審議会の報告について、資料により説明をし、意見を求めた。

【質問・意見等なし】

 

(4)浜田市まちづくり総合交付金制度改正検討委員会の報告について

  浜田市まちづくり総合交付金制度改正検討委員会の報告について、資料により説明をし、意見を求めた。

【質問・意見等なし】

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