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平成28年度 浜田市学校給食審議会

2017年 3月 1日

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  会議結果報告

1.会議の名称

平成28年度 浜田市学校給食審議会

2.開催日時

平成29年2月10日(金)午前10時~11時

3.開催場所

浜田市殿町1番地
浜田市役所 5階 議会第4委員会室

4.議題

・報告事項

学校給食の現状について

(1) 各センター・学校調理場ごとの食数等について

(2) 食育の取り組みについて

(3)地産地消の状況について

5.主な質疑応答

(1) 各センター・学校調理場ごとの食数等について

Q)給食費は各センター、調理場によって異なっているが、将来的には統一されるのか。

A)従来より異なる状態である。仕入れはそれぞれ別であり、食数も異なるため、現在で給食費を統一することは困難である。統一するのであれば統合のタイミングであると思う。

Q)浜田の給食センターからの配送について、給食の出来上がり時間と各校への到着時間は何時か。

A)11時10分~15分あたりで配送車は出発する。到着時間は学校により異なるが、11時40分頃には到着する。

Q)統合の件については、一度ストップすると聞いているがそのとおりか。

A)そのとおり

(2)食育の取り組みについて

Q)弥栄では地域が一体となって食育に取り組まれている。経費について教育委員会で対応しているのか。また、その取り組みは何年くらい行っているのか。支える側は大変であるが、素晴らしい取り組みである。

A)教育委員会で費用の負担はしていない。

・弥栄では味噌造りをしているがずいぶん前から行っている。年々できる味噌が増え、今年は児童・職員等に配布もした。豆腐も作っている。

Q)地魚の給食への活用については、今回は水産事務所からの無償提供とのことであるが、今後広げていくには給食費への反映も必要であるがどのように考えているか。

A)丸ごと一尾は給食に何度も出すのは困難であるが、食育の観点から有意義であったのでまた出していきたい。

Q)以前は骨付きの魚は、骨がのどに刺さる危険があり給食にださなかったが、今回の骨付きの魚を提供して、そのようなことはなかったか。

A)金城ではアジの丸ごと一尾の提供はなかったが、昨年と今年、一件ずつ、魚の骨が喉に刺さって病院へ行く事例があった。

Q)骨があるのが魚であると考えるのか、事故をさけてやめるのか、コンセンサスを取ることが重要である。骨の件で苦情はないか。

A)苦情は聞いていない。

・三隅の給食では魚がたくさん出ており、その結果食べ方が上手になっている。

(3)地産地消の状況について

Q)地元産とそうでないものと値段は異なるのか。給食費には反映されるのか。

A)地元産は少し割高である。そのとおり。

・いいものを提供することも大切だが、統合も踏まえて考えると給食費のことも考える必要があると思う。

Q)地産地消を推進するにあたり、(野菜等に)虫がついていたりすると出しにくいと地元の人から聞いた。消毒等をしないと給食に出せないのか。また、給食の実施日数を知りたい。

A)地元食材を使用すると、虫等が付いている場合がある。調理場では洗浄を繰り返し行い丁寧に対応している。また、生の食材は提供できないことになっており、必ず加熱している。

給食の日数は給食センターでは201日が上限であり、自治区によってばらつきはあるが、概ね200日程度の日数になっていて大きく異なることは無い。

浜田市殿町1番地
浜田市 教育総務課 施設給食係
担当者 渡邉
電話  0855-25-9701
e-mail kyouikusoumu@city.hamada.shimane.jp

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