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平成28年度浜田市弥栄自治区地域協議会(第5回)

2016年 12月 22日

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会議結果報告
会議名  平成28年度浜田市弥栄自治区地域協議会(第5回)
開催日時  2016年11月24日(木) 18時30分~20時40分
開催場所  弥栄会館大研修室(浜田市弥栄町長安本郷)
会議の担当課  弥栄支所防災自治課
議題  報告・協議事項等 計4件
公開・非公開  公開

 

1 今後の地域協議会の運営について 

 地域協議会のスムーズな進行を図るため、運営方法について協議が行われました。
 結果、資料の事前送付の徹底や、説明の要約化等、肝心な協議に時間を使える仕組みにすることとなりました。
  

2 議題 

 (1) 地域協議会から選出された各委員の報告

 地域協議会から委員の選出がされている、浜田市における各種委員会の状況報告がありました。
 今回は浜田市行財政改革推進委員会の状況について弥栄に関することを中心に報告がありました。
 

 (2) 今後の弥栄自治区について(委員間意見交換)

 ○ 弥栄自治区における葬祭の在り方について
 防災自治課長から火葬場の再配置計画について説明が行われました。
 以前、弥栄自治区の葬祭のあり方について『弥栄の火葬場はまだ新しいのに廃止するとはどういうことか』と反発があり、その後大規模改修が必要になるまでは現状維持でいくことになっています。
 しかし現状では、市内の葬儀会館や市内の火葬場の利用が増加しているという状況にあります。
 協議の結果、地域で行う葬儀の重要性がある一方で、現状についても認識をした上で、今後検討をしていくことになりました。

 ○自主防災の考え方について
 防災自治課長から、町内の自主防災組織の設置状況や未設置集落への今後の働きかげについて説明が行われました。
 現在12集落7組織が組織化されており、安城地区、杵束地区の中心部は未設置の状況です。
 どこの集落も防災は必要だという認識はあると思われますが、「新たな組織を作ることや誰かが役職を受ける必要があることに抵抗を持っているのではないか。」、「各集落の自治会活動で防災活動をしているなら、単独でなく周辺自治会と連合で活動することも可能ではないか。」という思いもあるようです。
 協議の結果、今後は地域協議会の委員も積極的に設立への呼びかけを行うことともに、行政側には「お仕着せ感」のないような取り組みを行って欲しいという意見がありました。

 ○自治会及び自治会長会の今後について
 防災自治課長から説明が行われ、人口減少により集落が小さくなってきており、今後の弥栄町を考える意味からも、集落形成の人数による再編成について、意見を求めました。
 委員からは、「小さい集落でも、それぞれ頑張っておりギブアップの声が出るまでは見守るべきである。」という意見や、「少人数だから頑張らざるを得ない状況になっており負担に感じている」等の意見が出されました。
 結論には至りませんので、今後の推移を見ながら必要に応じて協議をしていくこととなりました。

 

以上
 


 

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