このページの本文へ移動

平成29年度浜田市弥栄自治区地域協議会(第2回)

2017年 6月 26日

  • 印刷する

会議結果報告
会議名  平成29年度浜田市弥栄自治区地域協議会(第2回)
開催日時

 2017年6月8日(木) 19時00分~21時00分

開催場所  弥栄会館大研修室(浜田市弥栄町長安本郷)
会議の担当課  弥栄支所防災自治課
議題  協議事項等 計6件
公開・非公開  公開

 

1 議題 

 (1) 中国電力三隅発電所2号機環境影響評価準備書について(説明)

 中国電力株式会社から、現在施工中の三隅火力発電所2号機が、周囲の地域に与える環境影響について説明が行われました。 

 (2) 平成30年度自治区主要事業について(協議)

 弥栄自治区において、地域振興基金を用いて平成30年度の予算要求を予定している事業について説明が行われました。
 委員からは各事業の内容についての質問があり、事業の要否や地域振興基金の使途については、公平性や公益性、将来的な効果等を踏まえて、十分な吟味をして決定をしてほしいという意見がありました。

 (3) 浜田市保健医療福祉協議会委員の推薦について(協議)

 浜田市で医療福祉に関する各種計画見直しのため、地域協議会へ「地域保健医療専門部会」と「高齢者福祉専門部会」の各委員を推薦してほしい旨の依頼があり、協議の結果「地域保健医療専門部会」には三浦寿紀委員、「高齢者福祉専門部会」には小田紀代美委員がそれぞれ推薦されることとなりました。

 (4) 県道改良促進のための要望書について(協議)

 弥栄自治区を通る県道3路線(黒沢安城浜田線・浜田美都線・弥栄旭インター線)の改良要望箇所についての説明が行われました。 
 現在のところ、8月頃に島根県へ要望書を提出する予定です。

 (5) ふるさと体験村の現況について(報告)

 ふるさと弥栄振興公社の大谷理事長からふるさと体験村の現況について、労働基準監督署からの勧告指示に関することや、事務局長の就任等についての報告を行い、今後の改善策について説明が行われました。
 委員からは、体験村にかかる費用は大きいので行政職員はもちろん、ふるさと弥栄振興公社の理事や評議員も気を引き締めて対応してほしいという意見がありました。

 (6) 秘境奥島根やさかウルトラマラニックin浜田2017について(報告)

 10月1日に開催される「秘境奥島根やさかウルトラマラニックin浜田2017」についての事業概要と、現在の進捗状況について説明が行われました。
 


 

 以上
 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る