このページの本文へ移動

 

マサバ

2017年 12月 12日

  • 印刷する

日本近海にいるサバはマサバとゴマサバの二種類で、島根県で水揚げされるサバのほとんどがマサバです。
旬のマサバは良質な脂肪含有量が多く甘味もあり、栄養豊かで美味。栄養素はEPA、DHA、鉄、ビタミンA・B1・B2、ビタミンDのほか、タウリンやカルシウムが豊富。
腹部が銀白色で丸く張っていて、背にある斑紋が鮮やかで目が澄んでいるもの。

 

旬な季節:3月~5月、9月~11月

 

・サバの昆布巻き     ・サバの味噌煮     ・たっぷり野菜とサバの南蛮漬け

・ネバネバ野菜と焼きサバのサラダ

 

●サバの昆布巻き●

サバ昆布まき  

【材料】(7人分)

・サバ…………1尾

・砂糖…………大4

・酒……………大2

・日高昆布……27g

・醤油…………大4

・みりん………大3

・かんぴょう…7本

 

 

【作り方】

(1)     昆布を水に浸してやわらかくする。

(2)     かんぴょうを水に浸してやわらかくする。

(3)     (1)の昆布の水気をふきんでふき取り、15cm位の長さに切る。

(4)     中骨を取り除いたサバを昆布の横の幅に合わせて切る。

(5)     (3)に(4)を置き、くるくる巻いてかんぴょうで結ぶ。

(6)     鍋に(5)を並べ入れ、昆布がかぶる程度の水を入れ、クッキングシートで落とし蓋をして煮る。

(7)     時々アクを取る。

(8)     すこしやわらかくなってきたら、調味料を加えてさらに煮る。

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2016年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

●サバの味噌煮●

  

【材料】(6人分)

・サバ…………6切れ

・水……………300cc

・味噌…………大3

・生姜…………1かけ

・みりん………100cc

・砂糖…………大2

・ピーマン……3個

・酒……………200cc

・醤油…………大1

【作り方】

(1)     サバを2枚におろす。

(2)     サバの皮目に軽く切り目を入れる。

(3)     ざるの上にサバを並べて熱湯をさっとかける。

(4)     鍋にを入れ、火にかける。煮立ってきたらサバの皮目を上にして入れる。落し蓋をして中火で5分くらい煮る。

(5)     アクを取り、輪切りの生姜を入れて、弱火で5分くらい煮る。

(6)     最後にピーマンを入れて1分くらい煮る。

(7)     針生姜をトッピングする。

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2017年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

●たっぷり野菜とサバの南蛮漬け●

サバ野菜南蛮漬け 

【材料】(6人分)

・サバ…………6切れ

・生姜…………お好みで

・だし汁………50cc

・塩こしょう…少々

・玉ねぎ………1/2個

・酢……………80cc

・片栗粉………適量

・人参…………1/3個

・醤油…………大4

・サラダ油……適量

・しめじ………1パック

・砂糖…………大3

・葱、鷹の爪、大葉…少々

 

 

【作り方】

(1)     サバは三枚おろしにして中骨を取り、食べやすい大きさに切り、塩こしょうを振る。水気を取り片栗粉をつける。

(2)     フライパンに0.5~1cm程油を入れ、揚げ焼きする。

(3)     玉ねぎを薄く切る。人参を千切りにする。

(4)     しめじ・玉ねぎ・人参に酒を振りさっと炒める。

(5)     大葉は縦半分に切り千切りにする。

(6)     葱は小口切りにする。鷹の爪の種を取り小口切りにする。

(7)     の調味料を合わせる。酒蒸しした野菜、鷹の爪、生姜を入れ、味をなじませる。 

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2017年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

●ネバネバ野菜と焼きサバのサラダ●

  

【材料】(6人分)

・サバ…………6切れ

・長いも………100g

・マヨネーズ…大3

・塩……………少々

・モロヘイヤ…少々

・めんつゆ……大4

・酒……………大3

・オクラ………6本

・練りわさび…少々

・かぼちゃ……100g

・ミニトマト…3個

 

 
【作り方】

(1)     サバの切り身に塩を振る。

(2)     フライパンにクッキングシートを敷き、サバを並べ、酒を振って鍋蓋をして蒸し焼きにする。

(3)     かぼちゃは茹で、サイコロ切りにする。

(4)     長いもは皮を剥き、サイコロ切りにして酢水につけ、ザルにあげる。

(5)     オクラは茹で、1cm幅の輪切りにする。

(6)     モロヘイヤを茹で、食べやすく包丁でたたいておく。

(7)     塩サバを大きめにほぐす。

(8)     全ての野菜を合わせる。

(9)     を合わせてドレッシングを作る。 

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2017年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 水産振興課
    電話:0855-25-9520   メールアドレス:suisan@city.hamada.lg.jp

ページの先頭へ戻る