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マダイ

2018年 1月 30日

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日本では昔から高級魚として珍重され、祝い事には欠かせない魚です。春先のマダイは産卵時期にあたり、「桜鯛」と呼ばれ、脂が乗って大変美味しくなります。
歯ごたえのある白身でクセがなく、淡泊で風味豊か。旨味成分が豊富。栄養素はビタミンB1、B2、良質のタンパク質とタウリンが豊富。養殖ものは天然ものに比べて脂肪を多く含む。
目が澄んでいて身が厚く、体表に光沢があり、尾の部分に幅のある、太っているものを選びましょう。

 

旬な季節:3月~5月

 

・タイの刺身盛り合わせ      ・鯛茶漬け      ・鯛の塩焼き

 

●タイの刺身盛り合わせ●

 タイの刺身盛り合わせ   

【材料】(7人分)

・タイの切り身…21切れ

・甘夏の輪切り…7枚

・大根…………少々

・甘エビ………14尾

・人参の葉……少々

 

【作り方】

(1)     タイの切り身でバラの花びらを作る。

(2)     輪切りにした甘夏の上に(1)と甘エビ・大根・人参の葉を盛り、飾り付ける。 

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2016年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

●鯛茶漬け●

 茶漬け

【材料】(4人分)

・マダイ………20~24切れ

・みつば………適宜

・塩……………小さじ2

・だし汁………1

・いりごま……適宜

・薄口醤油……小さじ2

・マダイのあら…適量

・きざみのり…適宜

・砂糖…………小さじ1

・昆布…………1枚

・わさび………適宜

 

 

【作り方】

(1)     だし汁を作る(3枚おろしで出たマダイのあらと昆布でだしを取る。あらと昆布を取り出し、だしを加える。中火で熱し、沸騰直前に火を止める)。

(2)     「お造り」の要領で、厚み5~6mmの刺身を作る。

(3)     大きめの茶碗に白飯を盛り、その上に刺身を5~6切れ並べる。

(4)     みつば・いりごま・きざみのり・わさびを適量のせる。

(5)     (1)のだし汁をお好みの量かける。

 Ⓒ島根県松江水産事務所

 

 

●鯛の塩焼き●

 塩焼き

【材料】(4人分)

・マダイ………4切れ

・塩……………適量

・酒……………適量

 

  【作り方】

(1)     3枚におろした身を2~3cmの厚みに削ぎ切りにし、両面に酒をかけて5分程おき、水気をふき取る。

(2)     塩をふり、10~15分おいてから魚焼きグリルで焦がさないように中火で両面を焼く。

 Ⓒ島根県松江水産事務所

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 水産振興課
    電話:0855-25-9520   メールアドレス:suisan@city.hamada.lg.jp

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