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ブリ

2018年 1月 30日

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出世魚として有名なブリは、成長するにつれて呼び名が変わります。その呼び名も地域で異なりますが島根県では、モジャコ、ツバス、ワカナ、ハマチ、メジ、マルゴ、ブリと呼び名が変わっていきます。
冬は脂が乗って美味。初夏はあっさりした味わいを楽しむことができる。タンパク質、脂質、ビタミンA、ビタミンD、ミネラルなどが豊富。
目が澄んでいて、エラの中が赤く、腹に張りがあり、黄色の線が鮮やかなものを選びましょう。

 

旬な季節:12月~2月

 

・ブリの照り焼き     ・ブリワンタンの味噌汁

 

●ブリの照り焼き●

ブリ照り焼き

【材料】(7人分)

・ブリの切り身…7切れ

・醤油…………大さじ4

・みりん………大さじ4

・小麦粉………適宜

・酒……………大さじ2

・砂糖…………大さじ1

・油……………適宜

 

 

【作り方】

(1)     ブリの切り身に軽く塩を振る。キッチンペーパーで水気をふき取り、小麦粉をつける。

(2)     を合わせておく。

(3)     フライパンに油をひき、(1)を焼く。8分目くらいに焼けたら(2)をまわし入れ、少し煮る。

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2016年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

●ブリワンタンの味噌汁●

ワンタン 

【材料】(6人分)

・ブリの切り身…100g

・醤油…………小さじ1

・味噌…………大さじ2

・えのき………100g

・塩……………小さじ1/3

・人参…………2cm

・白ねぎ………4cm

・片栗粉………大さじ1

・小松菜………50g

・生姜…………20g

・餃子の皮……30枚

・万能ねぎ……適宜

・サラダ油……小さじ1

・だし汁(いりこ)…800cc

 

 【作り方】

(1)     ブリ・えのき・白ねぎ・生姜をみじん切りにする。人参を薄く切る。小松菜はちぎる。

(2)     ボールにブリ・えのき・白ねぎを入れ、生姜・油・醤油・塩・片栗粉を加え混ぜる。

(3)     餃子の皮の中央に30個に等分した具をのせて包み込む(※一人2個程度)。

(4)     いりこでだしを取る。だし汁に、人参・(3)を入れ3分ほど茹で、小松菜を加えて味噌を溶きいれる。椀に盛り付け、小口切りにしたねぎを散らす。

※残ったワンタンは冷凍保存してもいいし、焼いて食べても美味しいです。

 Ⓒ第2回「浜田港四季のお魚」アイディア料理コンテスト 優秀賞作品(2016年)

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 水産振興課
    電話:0855-25-9520   メールアドレス:suisan@city.hamada.lg.jp

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