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ヒラマサ

2017年 12月 12日

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アジ科魚類の最大種。山陰では「ヒラソ」とも呼ばれる。脂肪が少なく、歯ごたえがよくさっぱりとしているが、独特の風味を持ち、高級食材として扱われる。刺身でも、火を通しても美味。
タンパク質が豊富で、カリウム、ビタミンD、DHAやEPAも多く含まれる。
エラが鮮紅色で目の澄んだ、色艶のよいものを選びましょう。 

 

旬な季節:6月~8月

 

・ヒラマサの刺身     ・ヒラマサのカルパッチョサラダ     ・ヒラマサのあら煮

 

●ヒラマサの刺身●

ヒラマサの刺身 

【材料】(7人分)

・ヒラマサの刺身…一人5切れ

・貝割れ菜……少々

・わさび………お好みで

・大根…………少々

・醤油…………適量

・花形人参……少々

【作り方】

(1)     ヒラマサを3枚おろしにし、皮をはぐ。中骨をとる。

(2)     「お造り」の要領で暑さ7~8mmの刺身にする。

(3)     大根で刺身のつまを作る。

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2015年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

●ヒラマサのカルパッチョサラダ●

カルパッチョ 

【材料】(7人分)

・ヒラマサ……適量

・オリーブ油…大1

・酢……………大3

・白菜の葉先…適宜

・薄口醤油……大2

・コンソメ……小1

・水菜…………適宜

・ゆずこしょう…小1/3

・塩……………少々

・パプリカ……適宜

・オレンジ汁…大2

・黒こしょう…少々

【作り方】

(1)     ヒラマサを3枚おろしにし、皮をはぎ、中骨をとる。

(2)     「お造り」の要領で厚さ5mmのそぎ切りの刺身にする。

(3)     のたれを作る。

(4)     水菜・パプリカ・白菜を食べやすい大きさに切る。

(5)     皿に(2)を並べ(4)をのせ、(3)をかける。

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2015年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

●ヒラマサのあら煮●

 

【材料】(7人分)

・ヒラマサのあら…1尾分

・水……………200cc

・みりん………100cc

・大根…………500g

・だし昆布……適宜

・醤油…………60cc

・生姜…………1片

・酒……………100cc

・砂糖…………お好みで

【作り方】

(1)     あらは適当な大きさに切り、熱湯をかけて霜ふりし、残ったウロコ等を水で洗い流す。

(2)     大根は1cm位の半月切りにして下茹でをしておく。

(3)     鍋に水・昆布・あら・大根・生姜を入れ強火にかける。アクを取り除いてを加え、おとし蓋をして30分くらい煮る。

  ©山陰浜田港お魚料理教室(2015年)  管理栄養士 長野操子先生

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 水産振興課
    電話:0855-25-9520   メールアドレス:suisan@city.hamada.lg.jp

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