このページの本文へ移動

会議結果報告

2017年 11月 28日

  • 印刷する

 

 会議結果報告

会議名

平成29年度 第2回浜田市立図書館協議会

開催日時

平成29年11月28日(火)13:30~14:45

開催場所

浜田市立中央図書館2階 多目的ホール

会議の担当課

教育部中央図書館

議題

(1) 各館の動向について(報告)

(2) 貴重資料の持ち去り行為の発生について(報告)

(3) 図書館開館5周年記念事業の実施体制について

(4) 「意見等集約シート」での意見について

 

公開・非公開

公開(傍聴0人)

主な意見、質問及び協議内容

 1  各館の動向について(報告)

  資料により、事務局から説明。

【委員からの主な意見】

  •  小さい子がしっかり聞いてくれる良いイベントである。
  • 大変歴史の長いイベントで、これからも続けて欲しい。

    (会長から、各分館で活躍される当協議会委員に向けて謝辞)

2 貴重資料の持ち去り行為の発生について(報告)

  資料により、事務局から説明。

【委員からの主な意見】

  • 書き込みの事案は、メディアセンターでは一律弁償を課している。
  • 悪質な行為への対応は、相応の対処方法を検討しなくてはいけないと考える。
  • 認知症等のハンディキャップの有無も念頭に置かれて、対処を検討されたい。
  • 代替不可能な資料等の扱いについて、利用者の権利面の保護も視野に入れながら、できることに優先順位をつけて保全を行ってほしい。

 

3  図書館開館5周年記念事業の実施体制について

  資料により、事務局から説明。

【委員からの主な意見】

  • 利用者数の増加率が停滞してきた原因の分析をしてほしい。

 <事務局>入館者数は減、利用者数は増、貸出冊数は減というねじれ現象の発生は確認できている。借りに来るという明確な目的を持った来館者は増えている。

  • 本に触れていない人へのアプローチ、図書館に来ない人を呼ぶアプローチが必要であることを認識した。
  • 本好きな人のために図書館があるのだと個人的には思う。高校教諭時代にクラス別貸出し冊数ランキングを出したことがあるが、優勝クラスは個人が数字を押し上げていて、妙な感慨を持った覚えがある。萩市の例のように、貸出し冊数で表彰を行うことが出来れば面白いかもしれない。図書館を愛している人の分析を願いたい。

  • イベントはお祭り的な要素があるので、日頃の静謐な図書館とのメリハリをつけて行ってほしい。

 

   

 浜田市立図書館協議会「意見等集約シート」での意見について

 平成29年度の図書館予算を人件費、資料費等について

 資料により、事務局から説明。

【委員からの主な意見】

  •  経営感覚を持って運営をする必要がある。一方で、図書館無料の原則があるが、伊万里市図書館のように館外の別スペースで古本市を行っているケースもある。ファンドを行っていく組織の育成が必要。また、資料に掛かる予算を見える化して、利用者に予算を確保する必要性を気づかせるような方策を取られたい。 
  • メディアセンターも専任司書は一人体制。現金収入を得ていく方策を考えていく必要があるが、図書館がコミュニティの中心にならないとそれは難しい。興味を集める図書館運営が大切だ。 
  • 公民館でも事業費のカットは深刻になっている。図書館には国庫補助金等のメニューがあるか?(事務局から無いと返答) 
  • 5周年記念事業など、一過性のものには補助金の導入が肝要である。しっかり当たってほしい。  

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る