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加藤雅照シェフのお料理レシピ

2017年 12月 14日

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食の伝道師・加藤雅照シェフに、浜田の食材を使った家庭でも楽しめるお料理レシピをご提供いただきました。

加藤雅照シェフは首都圏で活躍されるフリーランスシェフ。彩り豊かな芸術的なお料理にたくさんのファンが魅了されています。平成29年11月にはSea-1グルメフェスティバル2017にもご出展いただき、白身魚を使った新たなご当地グルメを提案いただきました。

食材を知り尽くしたシェフが考案したメニュー、是非お召し上がりください。

  加藤シェフお顔
    加藤雅照シェフ           Sea-1グルメフェスティバル2017のために考案いただいいた「山陰浜田港白身魚のれんこんクレープ巻き」

 

加藤シェフお料理

 


 

・イカ詰めネコまんま     ・豚肉とピオーネの炒め物     ・生イカのペペロンチーノ

・白身魚(カサゴ・ノドグロ)のソテー

 

 

■イカ詰めネコまんま

残り物の味噌汁とご飯を使ったアレンジメニューです。

もう一手間のソースもクリーミーでイカととてもよくあいます。
 ネコまんま  

【材料】(2人分)

残り物の味噌汁………………お椀1杯分

粉チーズ又は溶けるチーズ………大さじ2

冷ご飯…………………………お椀1杯分

バター又はサラダ油、オリーブ油……適量

イカ……………………………………2杯

 

・もう一手間・

生クリーム……………………………適量

レモン汁…………………………………適量

 

【作り方】

・下準備・
残り物の味噌汁にご飯をひたひたに漬けて、一晩冷蔵庫に入れる。

 (1)    晩冷蔵庫に入れていたものを鍋に移し、中火にかける。混ぜながら粉チーズ又は溶けるチーズを入れてよくまぜる。

(2)    火を止めて、坪抜きの状態にしたイカの中に7~8割ほどつめ、楊枝などで止める。

(3)    (2)をフライパン等でバターやサラダ油、オリーブ油等で炒める。(生食用のイカなら軽く焼くだけで良い)

(4)    (3)を輪切りにし、器に盛り付け粉チーズ(分量外)をふりかけて完成。お好みの味やトッピングで召し上がっても良い。

 

【シェフのアドバイス】

・もう一手間・
生クリーム、レモン汁を鍋に入れて煮詰め、器に盛ったイカの上にかける。

・イカがないというときでも…・
フライパンに油大さじ1と味噌汁とご飯をまぜたものを入れ、チーズと牛乳少々を加えて煮、リゾットにしても美味しい。最後に粉チーズをお忘れなく。 

 

 

■豚肉とピオーネの炒め物

フルーツがけのお洒落な一品。ピオーネの甘みが豚肉と溶けあいます。

豚肩ロースは厚切りでも薄切り数枚でもお好みで。 

 豚ピオーネ 

【材料】(2人分)

豚肩ロース……………………………2枚

………………………………………適量

種なしピオーネ…………………10粒程度

胡椒……………………………………適量

レモン…………………………………1/4個

バター又は油…………………………適量

 

【作り方】

(1)    フライパンで豚肩ロースを塩・胡椒しながら焼く。焼けたら器に盛りつける。

(2)    ピオーネをみじん切りに近い大きさに細かく切り、フライパンで炒めて甘みを出す。レモン汁をふりかけ、軽く煮て肉にかけて完成。(お好みで醤油味でも)

 

 

■生イカのぺペロンチーノ

 ぷりぷりの生イカがアクセント。和風の味付けでも洋風でも。

イカのぺぺロンチーノ  

【材料】(2人分)

パスタ………………………………200g

赤唐辛子…………………………………1本

生食用イカ(開いたもの)……………1枚

オリーブ油……………………………大さじ3

ニンニク………………………………1かけ

塩、もしくは醤油………………………適量

 

【作り方】

(1)    パスタを茹でる。茹でている間にイカに細かく切り込みを入れ、イカそうめんのように細切りにする。

(2)    フライパンにオリーブ油を熱し、潰したニンニクと唐辛子を入れて香りと辛味を油に移す。

(3)    茹で上がったパスタをお湯を滴らせたままフライパンに移し、味をなじませる。(油はねに注意。油を別の器に移し、パスタと少しの茹で汁を入れてまぜてもよい)

(4) イカを加熱せずまぜる。味の塩気はお好みで。醤油やバジル等の香草やシソを入れても良い。 

 

 

■白身魚(カサゴ、ノドグロ)のソテー

 バターで焼いたふわふわ白身魚をなすとともに。

 もう一手間のいちじくソテーもプラスして、豪華な一品に。

白身魚のソテー      

【材料】(2人分)

カサゴ(白身魚なら何でも)………2尾

バターまたは油………………………適量

なす……………………………………1個

サラダ用ドレッシングやバーニャカウダソース…適量

・もう一手間・

いちじく………………………………適量

バター…………………………………適量

レモン…………………………………適量

 

【作り方】

(1)    魚は三枚卸、骨は取り除く。なすは輪切り、縦割りお好みの切り方で切る。

(2)    魚に塩・胡椒をふり、小麦粉をまぶす。

(3)    なすを油で炒める。

(4)    魚を油またはバターで軽く焼く。(刺身用の魚なら強火で表裏を焼き、中はレアにする)

(5)    お皿に(3)のなすを並べ、その上に(4)の焼いた魚をのせる。(なすがあまるなら魚をなすでサンドする)ソースは市販のサラダ用のドレッシングやバーニャカウダソース等お好みの味でお召し上がりください。

 

【シェフのアドバイス】

・もう一手間・
いちじくを半分に切り、バターで焼き、一緒に盛り付ける。そのままでは甘いので、レモンを使ってさわやかに。(塩味で味をととのえず、自然な味でお召し上がりください)
 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 産業経済部 水産振興課
    電話:0855-25-9520   メールアドレス:suisan@city.hamada.lg.jp

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